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2026.01.21
試験・出願
2025(令和7)年度全学部一般選抜入学試験 2月試験(前期)(2月5日)についてのお知らせ
2025(令和7)年度全学部一般選抜入学試験〈2月試験(前期)〉(2025年2月5日実施)の「情報」試験問題において、下記の出題ミスがあることが判明いたしました。受験生および保護者ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを深く反省し、衷心よりお詫び申し上げます。
詳細は以下のとおりです。
記
【対象の入試制度・試験実施日】
全学部一般選抜〈2月試験(前期)〉2025年2月5日(水)
【対象学部学科等】
経済学部経済学科、文学部社会学科、文学部文学科英語英米文学専攻コース、データサイエンス学部、地球環境科学部環境システム学科、地球環境科学部地理学科
【当該試験科目】
「情報」
【出題ミスの内容】
当該箇所:〔Ⅲ〕の問1について、「ア=⓪、イ=③、ウ=⓪、エ=⑥」を正答としていましたが、「ア=①、イ=④、ウ=⓪、エ=⑧」についても正答とします。
当該問題の配点:100点中12点
問題作成・校正時の点検が不十分であったことによるもので、外部からの照会に対する精査過程において判明いたしました。
なお、今回正答とする「ア=①、イ=④、ウ=⓪、エ=⑧」に関する解説は次のとおりです。
本設問で示した疑似コードは、隣接する要素を比較・交換する処理を、外側ループと内側ループの二重構造で繰り返すことにより、配列の要素を並べ替えるプログラムである。この構造は、一般に バブルソート(隣接要素の比較を繰り返す整列法)に相当する処理として理解できる。
大学が補足的に正答として追加公表する解答パターンは、外側ループ・内側ループの範囲設定が当初公表の解答とは異なるものの、外側ループの各回の終了時点で「配列の右端側から順に、最小の要素が確定していく」内側ループにおいて、未確定部分のすべての隣接要素について比較と交換が漏れなく実行されるという、バブルソートとして本質的な条件が保たれている。
その結果、「プログラムとして成立し、任意の入力に対して、問題文で求められた並び替え結果を必ず得る」ことが保証されるため、疑似コードの読み取りとして正答と認めることができる解答パターンである。なお、この補足正答パターンは、外側ループの開始値が 2 となっている点で、教育上の一般的な記述とは異なるが、選択肢として提示された条件の範囲内で、処理結果が理論的に保証されることから、正答として扱うものである。
※さらに詳細な解説はこちら
【対応】
上記を踏まえ、採点をし直したところ、合否結果に変更はありませんでした。
今回の事態を厳粛に受け止め、入学試験問題作成の体制を見直すとともに、今後このようなことが起きることのないよう、全学を挙げて再発防止に努めてまいります。
本件に関するお問い合わせ先
受験生・保護者およびその関係者の方
立正大学入試センター
電話:03-3492-6649
上記以外の方
立正大学学長室
電話:03-3492-5262
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